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憧れの「フレッド・アステア」その2

2019/02/17
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この様に惚れ込んだらダンサーを目指しますよね~(笑)

実は、いくつかの劇団オーディションを受けています。でも受からなかった(苦笑)

それに、劇団の雰囲気が、何か違ったのです。

 

当時、月に2回位は舞台やライブを観に行っていました。でも、ドコに行ってもフレッド・アステアみたいな空気感のショーはなかったし、フレッド・アステアみたいな雰囲気の人はいませんでした。(ジーン・ケリーみたいな人はいたのですが)

タップダンスを習っていましたが、何となく感じが違いました。(タップの先生はフレッド・アステアに憧れている人でしたが)

フレッド・アステアを身近に感じたのは、クラウン・カレッジのオーディションだけでした。

当時はよく分かっていませんでしたが、私は「フレッド・アステアみたいな雰囲気が出せるようになりたい」と、思っていたみたいです。

 

フレッド・アステアが画面に登場すると、とっても暖かい空気が広がるのです。疲れた時、悩んでいる時、悲しい時にフレッド・アステアを観ると、「いいだよ、君は君のままで。 ね! 僕のショーを観てごらん! 君の気分が楽になったら、僕はトッテモ嬉しいんだ!!! さぁご覧よ。」と、語りかけてくれる様な気がします。私には(笑)

 

ジーン・ケリーは、フレッド・アステアと並ぶダンサーでありスターです。でも、彼を観ていると「僕を観て! 僕、こんなに頑張ったんだよ!! どうだい凄いだろう!!!」という声が画面から聞こえてくる様な気がするのです。私には(涙)

元気な時は観ていられるけど、疲れている時は辛くなります。ジーン・ケリーは、本当に本当に凄い人なのです。よく分かっています。「よく分かっているから、そんなに頑張らないで」と思ってしまいます。

 

私はこの様ないきさつで、フレッド・アステアに憧れてクラウンカレッジの第1期生になりました。(3期までしか無かった学校ですが)

クラウン・カレッジでは、先生たちが発しているフレッド・アステアみたいな雰囲気が、とっても楽しかったです。第2期のアシスタント講師に抜擢させていただき、もう1回同じ雰囲気の中に居られて嬉しかったです。

クラウン・カレッジ卒業後、大阪の花博に3か月出演したのですが、何か違うなと思い始めて、クラウン・カレッジの講師を頼り、3ヶ月間アメリカに自費留学したのです。

 

アメリカでの体験は、日本では感じられない素晴らしい毎日でした。フレッド・アステアみたいになる勉強がしたくて、本格的にアメリカに行ってしまおうと思い始めた頃、「望月慎也」に出会ったのです。

フレッド・アステアみたいな人が目の前に居る!!!!!!!!!! と思ってビックリしました。物凄い衝撃でした。本当に。日本にこの様な人が居るとは思いませんでした。

そして、海外に行かなくてもいいのだ・・・と思ったら、それまでコツコツやっていた英語の勉強をしなくなったので、英語が全然しゃべれなくなりました(爆笑)

 

さて次は、アコーディオンを選んだ理由?! を書きますね~

 

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